2026年7月9日(木)
「#13 ケーススタディ交流7(SNS プロモーション )」
みなさんおはようございます。本日はオンデマンド講義となっております。
講義動画を公開しましたので、下記の動画をご視聴いただき、出欠フォームにご記入の上
送信をお願いいたします。
今回の講義内容は当講義の最終課題である企画書の制作方法をご紹介します。
読み物と動画を合わせて視聴ください。
「企画書とは?」
当講義はSNSプロモーションの講義なので、これまでにSNSの特徴や事例
プロモーションの考え方、作られ方、その他伝えるための広告知識などを
学んできました。
しかし、講義の最終課題が「なぜ企画書?」と思われた方もいると思います。
例えばみなさんが社会に出てプロモーションのどえれ~いいアイデアを思い付いたとします。
そのプロモーションのアイデアを形にする場合、どうしますか?
まずは先輩、上司にこんなアイデアを思い付いたということを共有しなければなりません。
当然、先輩も上司も日々仕事をこなしているわけで、時間を合わせてアイデアのプレゼンテーションをさせてくれる場を設けるわけにはいきません。時間のある時に見てもらえる資料を用意して渡します。
クライアント(お客さん)さんにおいてもそうです。
担当者にこんなアイデア思い付いたからぜひ御社でやりましょうと言っても
担当者がぜひやりたいと思っても、その担当者が上司に説明する資料が必要です。
それが企画書です。
企画書は自分の頭の中のアイデアを伝える社会において必要不可欠な道具です。
しかし企画書は便利なようで実は怖い諸刃の剣です。
というのも、大きい組織れあればあるほど、企画書だけが独り歩きしてその内容だけで良し悪しを判断されます。
どんなにいいアイデアでも企画書を通した伝え方が下手だと、理解されず評価されません。
逆に言うと、大したアイデアでなくても、伝え方が上手であればいい企画だと評価されるのです。
私は日々プロモーションの制作を行っていますが、まず企画書から制作します。
企画書を通してクライアントさんに納得・承認・行動してもらい、自社内のクリエイターにも
イメージを共有して初めてプロモーションの制作になります。
今回はたまたまプロモーションの企画ですが、モノづくりの会社でもサービス業でも新しいモノコトの
始まりは企画書です。
特に社会人1年目は企画書を書かされがちです。
そこで企画書の書き方を知っていれば、知らない同期よりも絶対的なアドバンテージを得れます。
第一印象は本当に大切で、最初に提出した企画書が上手だとこの新入社員は優秀だなと思われます。
そしてその印象は絶対的にみなさんの社会人ライフにメリットをもたらします。
私もそれで得をしましたので、ぜひみなさんにもと思い企画書を課題とさせていただきました。
むつかしい課題かとは思いますが、どんな形でも書いて提出さえしていただければ評価させていただきますので
頑張っていただきたいです。
「課題について」
今回の課題内容や提出方法などは以下になりますので、よくお読みいただき取り組んでください。
課題内容について
当講義の課題内容は自身が住んでいる自治体にむけて、人を呼び込むための提案をする
企画書を制作し提出するものとします。
むつかしく考えず、自由な発想で企画書を制作してください
【クライアント(企画書の提案先)】
あなたの住んでいる自治体(町でも市でも県でも可)
【クライアントからの要望】
SNSを活用したプロモーション施策
【背景】
コロナ以降、観光産業の景気が戻らない
現状ソーシャルメディアによる発信が弱い
【目的】
若い観光客を呼び込みたい
【その他備考】
目的を果たすためならSNSを活用しなくても別の案を提案していただいても構わない
提出方法について
【課題の提出日時】
2026年7月23日 木曜日 最終講義内
【課題の提出方法】
A4用紙でプリントアウトしてホチキス止め
縦横の向きは自由とする
白黒プリントでも可とする(大学にカラーコピー機が無いため)
表紙に名前と学籍番号を記す事
【その他】
制作する方法は自由とする(パワポでもキャンバでも手書きでもOKです)
最終講義に出席できない場合はメールによる添付提出も可とする
期日までに提出が間に合わない場合は相談すること
講義お疲れさまでした!
出欠フォームに学籍番号と名前をご記入の上、送信してください。
